
1. 富士通、知られざる「防衛銘柄」 ロッキード提携で強みアピール 🛡️
- 富士通は米国の大手防衛企業ロッキード・マーチンと提携し、艦艇(特に自衛隊のイージス艦)に搭載する**レーダー「SPY7」**の部品供給を担うことになりました[3][7]。
- この提携により、サイバー防衛や安全保障分野での実績が再評価され、株価も大きく上昇しています[1][3]。
- 富士通はこれまで防衛省向けにサイバーセキュリティシステムを納入してきた実績があり、「防衛銘柄」としての存在感を強めています[1][7]。
- 世界の軍需品売上高ランキングでも日本企業の中で上位に位置しています[3]。
2. 象印マホービンがストップ高 今期予想を上方修正、株主還元も強化(1日の株式市場)🍚📈
- 象印マホービンは2025年度の業績予想を上方修正し、同時に**株主還元策(配当や自社株買いなど)**の強化を発表しました。
- これを受けて、株価はストップ高(1日の値幅制限いっぱいまで上昇)となりました。
- 背景には、主力の炊飯器や調理家電の販売好調に加え、海外展開の拡大が寄与しています。
- 投資家からは「安定した成長と還元姿勢」が高く評価されています。
3. ルノー、日産株で1兆6000億円損失 保有株価の低迷で 🚗💸
- フランスの自動車大手ルノーは、保有する日産自動車株の評価損として約1兆6000億円の損失を計上しました。
- これは、日産株価が長期にわたり低迷していることが主な要因です。
- ルノーは日産株の一部売却も進めており、資本関係の見直しや経営戦略の再構築が今後の焦点となっています。
4. 地価「東京」1強 全国最高8%上昇、人口や投資増でマンション需要🏙️⬆️
- 2025年の地価調査で、東京都の地価が全国で最も高い8%の上昇を記録しました。
- 背景には、人口流入や国内外の投資マネーの集中、そしてマンション需要の拡大があります。
- 特に再開発が進む都心部や人気エリアでの上昇が目立ち、地方との格差がさらに広がっています。
- 投資家や不動産業界からは「東京一極集中」の傾向が強まっているとの指摘も。